2016年10月21日

買取業者という

「お助けください。 車の買取について。 車を売りたい時は、ディーラーにお願いした...」 より引用

お助けください。 車の買取について。 車を売りたい時は、ディーラーにお願いしたり買取専門店などに訪問したりせずに、一括査定などの競売をするようなところにお願いするのが一番だとわかりました。 ところで、ネットに買取相場が書かれているところが何ヶ所かあるのですが、どのようにして出されているのでしょうか。 業者にその価格を伝えたら交渉してくれるのでしょうか? よろしくお願いしますm(._.)m…(続きを読む)

引用元:Yahoo知恵袋 http://rdsig.yahoo.co.jp/rss/l/knowledge/search/RV=1/RU=aHR0cDovL2RldGFpbC5jaGllYnVrdXJvLnlhaG9vLmNvLmpwL3FhL3F1ZXN0aW9uX2RldGFpbC9xMTExNTk2NTA5NjY-


買取業者というのは大概、19時以降などの夜間でも実車査定に応じてくれるものです。
昼間の査定と比べると夜の方が車のキズやヘコミが見えずに済むので、減点が少なくて済むので結果的に高めの査定を得られると言われています。
けれども、言われているようなことは現在ではまずありえないです。
たしかに夕方以降や雨の日や曇天なども薄暗いので噂のようなこともあるかもしれませんが、業者もそれは承知なので厳しく減点している可能性もあります。
その一方で、磨き上げられてピカピカの車体は昼間の自然光でこそ美しさが際立ちます。
ですから、どちらが良いとは一概には言えません。
満足できる査定結果が得られ、売買契約に署名捺印するとなれば、書類をそろえる必要があります。
また、軽自動車は認印で契約できるでしょうが、普通乗用車は実印と印鑑証明書が必須といったちがいがありますから、分からなければ担当者に聞いて間違えないようにしましょう。
どちらの場合も必要になるのは車検証で、ほかにリサイクル券(預託済みの場合)、自賠責保険の保険証、最新の納税証明書の原本が必要です。
契約書に押す印鑑は、普通乗用車であれば実印ですから印鑑登録証明書も必須ですが、軽自動車はスタンプ印以外であれば認印で構いません。
よって印鑑証明書も不要です。
自分の所有する自動車を売却しようと考えているときには、ぜひ丁寧に掃除してから査定に出すようにしてちょーだい。
このわけは2つです。
一個目は、査定士に「このオーナーは車を丁寧に扱う人だ」と好印象を持って貰えるからです。
二番目としては、車内にこもっている嫌な臭いを少なくすることが出来るからです。
車内に煙草やペットの臭いがある場合、程度問題ですが査定額に大聞く影響すると考えていいでしょう。
臭いの元は車内に残っている汚れですから、細部にわたって掃除を行なうことでなるべく臭いのない車にすることが可能なのです。
いままで乗っていた車を売るために複数の会社に一括して査定を申し込めるサイトなどを利用した場合、ぜひ訪問指せてくれという電話がたくさんかかってくるでしょう。
現実的な対策としては、各社からの連絡先に電話ではなくメールを指定できるサイトから査定を依頼したほうがいいでしょう。
強引な業者ともなれば夜中でも朝でもしごと時間中でさえも常識を無視した電話をしつこくかけてくる例も実際にあることですし、それなら最初からメールのみにしておけば、家族やしごと先に迷惑をかける心配もありません。


posted by carmania at 02:13| 日記