2016年11月26日

実用品ですから仕方がないとは

「中古車の買取査定額を知りたい場合、しつこい電話の嵐をさけて簡易的に査定のでき...」 より引用

中古車の買取査定額を知りたい場合、しつこい電話の嵐をさけて簡易的に査定のできるサイトはありませんか? 電話番号とか入力させる所は、ボタンを押した途端にあちこちから電話の嵐で、面倒で使う気になりません。…(続きを読む)

引用元:Yahoo知恵袋 http://rdsig.yahoo.co.jp/rss/l/knowledge/search/RV=1/RU=aHR0cDovL2RldGFpbC5jaGllYnVrdXJvLnlhaG9vLmNvLmpwL3FhL3F1ZXN0aW9uX2RldGFpbC9xMTMxNDc3MTUyNDM-


実用品ですから仕方がないとはいえ、ボディの擦り傷やへこみ等も中古車買取業者の査定士によって隅々まで確認されるのが普通です。
誰が見てもわかるような目たつ傷は査定としては減点になるものの、舗装の巻き上げ等でつく小傷などは特に減額対象としない場合が多いです。
時々、査定前に修理すべきかと質問されることがあります。
しかし修理屋が身内価格でやってくれない限り、査定アップで修理代をまかなえる可能性はほとんどないというのが実情です。
車の修理費は個人と法人(買取業者)で大聴くちがいますから、個人で高い修理費を払うよりそのまま買取に出したほうがトクなのです。
修理したことがある車を修理歴車と呼称しますが、一般的には事故車と呼んでいます。
そしてこの修理歴車は査定時に大聴く減額されてしまう元凶となります。
でも、以前修理したことがある全ての車が同じように修理歴車になるワケではないのです。
車のボディの骨格にまで修理がされていなければ、ドアやボンネットなどを板金塗装してあったりしても特段に修理歴車というあつかいにはならないのです。
ただ、「修理歴車」としてあつかわれなくても、板金などで修理した形跡があるとマイナス査定になることが少なくないでしょう。
雨が降っている日や曇っている日の夕方などは、晴天時にくらべて車のボディの傷や汚れが見づらいので、本来の価値よりも高めの査定額になりやすいとする説があるのですが、買取業者もそれは承知なので、拡散タイプや高輝度のポケットライトなどを使い分け、しっかりチェックされてしまいます。
それに晴れだってメリットがないワケではありません。
洗車済みの車は明るい方が一層きれいに見えるものです。
査定士にしたら天気の差などは微々たるものですし、ちがいがあるとしても短所もあれば長所もあるワケで、いまさら査定日と天気を関連付けて考える必要はあまりないでしょう。
自分ではきちんと注意(怠ると取り返しのつかないような事態を招いてしまうこともありますね)していたとしても、予期しないトラブルに巻き込まれてしまうことがあるでしょう。
中古車を売る時に時折見られる事案としては、既に契約が成立してから、問題が見つかったからと言われて買取額を下げると通達される場合があるのです。
このような場合に、もし自分側が事故や故障などの履歴を隠していたケースならばきちんと申告しなかった自分側が責任を取る必要があるでしょう。
そのようなことがないケースでは、事前に査定で見落としをしてしまった方が責任を取る必要があるので、自分に落ち度がない以上認めなくても構わないのです。


posted by carmania at 02:47| 日記