2017年03月02日

個人がユーズドカーの

「昨年、3年落ちで140万円の中古車を購入したのですが、取得税が一切取られていませ...」 より引用

昨年、3年落ちで140万円の中古車を購入したのですが、取得税が一切取られていませんでした。単なるミスでしょうか??…(続きを読む)

引用元:Yahoo知恵袋 http://rdsig.yahoo.co.jp/rss/l/knowledge/search/RV=1/RU=aHR0cDovL2RldGFpbC5jaGllYnVrdXJvLnlhaG9vLmNvLmpwL3FhL3F1ZXN0aW9uX2RldGFpbC9xMTAxNjU2NzU1NQ--


個人がユーズドカーの査定を業者に依頼する時は所有者側で何か書類などを整える必要はまだありません。
ただし、価格交渉を終えて実際に売買契約するとなれば、最新の納税証明、車検証、自賠責保険証といった複数の書類をもとめられるでしょう。
売却するのが普通乗用車なら実印と印鑑証明書が不可欠ですし、姓の変更があった場合や現在の住民票の住所とその他の書類の住所が異なる際は、別途書類が必要となるので業者に確認しましょう。
車を売る気持ちが固まったら時間があるうちに書類を揃えはじめたほうがあとあと楽でしょう。
立とえ自動車ローンが残っていようと全く車の売却ができないということはありません。
ただ、車検証の所有者欄が売却する人と同じであることが条件です。
もしローン会社の社名が車検証に記載されている時は、残債を返済しきるまでの間は実質的な車の所有者はローン会社ということになるので、返済終了後に所有者の名義を変更してからでないと売れないということになります。
もし返済中の車を売るのなら、ローン会社から特別に許可を得れば、車の売却益を返済に充当するという条件つきで売ることができます。
売ろうと思って見てみたら、スリップサインが出るほどタイヤが古びてい立というのはよく聴く話です。
しかし査定のためにタイヤを交換するのは意味のないことです。
タイヤは使えば減るものです。
それに、車を今までの車市場に出す時に業者がいまどき風のタイヤに付け替えることが普通だからです。
沿ういうりゆうで、タイヤの劣化が評定額に与える影響はないりゆうではありませんが、非常に僅かなものです。
タイヤを交換するなと言うりゆうではありませんが、もし交換しても鑑定でトクをすることは、まずないとおぼえておいてください。
今乗っている車を手放して売ろうとするときには何点かの書類が入り用になります。
何点かの書類が必要だといっても、車関連の書類をなくさずにひとまとめにしていて、且つ結婚などによる姓の変更や引っ越しなどで住所の変更がないのであれば、新規に取得しなければいけないのは印鑑証明書だけです。
また、印鑑証明書は車を売却する際だけではなくて車を買うときにも必要になってくるので、一度に2枚まとめて取っておくと賢いでしょう。
印鑑証明書は取得した日から3ヶ月間は有効です。
車を売ることを思い立ったらすぐに取りに行くようにすれば、契約手続きの際にスムーズに事が運ぶでしょう。


posted by carmania at 08:10| 日記